賛同できない企業への投資

賛同できない企業個別株

人それぞれかと思いますが

企業の理念や考え方、経営者の理念や考え方や発言内容など、賛同できない企業の株を買うでしょうか

それとも賛同できない場合は買わないのでしょうか。

あるいは、
所持している企業が不祥事を起こしたり、賛同できない考え方であったときは売却するでしょうか

個人が投資する場合の一番の目的は自分の資産を増やすことなので、株価が上がると思ったときはそのような企業でも投資対象とするのか?やはり投資しないのがよいのか?

とても迷うところです。

ファーストリテイリングについてはコロナ後かなり株価が上がってましたが、以前から賛同できなかったため、はじめから投資対象にはしていませんでした。

今回のウイグルの問題もそうですが、自分の企業の売上が悪いといつも「日本が悪い日本政府が悪い」と自分の経営リスクを日本人のせいにした発言を繰り返してきました。

今回政治的中立だから発言はしないと言いましたが、以前から日本を蔑む発言をしており政治的中立とは思えません

外国を悪くいうと服が売れないけど、日本を悪く言っても影響がないと考えているからでしょう。

また、服を売るために、タンスを空けると言う発想はとてもいいと思うのですが、引き取った服を支援の名の元にアフリカ等へ送っています

しかし、アフリカにも産業はあって、そうやってタダで服が送られてくるものだから地元の産業が成り立たなくなっていると言われています。

アフリカの自立をつぶす結果になっていないでしょうか?

服のリサイクル+アフリカへの支援という大義名分は耳障りはよいですが、実態はアフリカの貧困解決にはなりません。

お金を儲けるためなら、アフリカにゴミを押し付けるという姿勢がどうしても賛同できないところです。

今日は、スギHDの会長夫婦がワクチンを優先的に予約していたという問題が発覚しました。役所の担当者は何度も断ったようですが、しつこく連絡をして最終的には副市長が便宜を図ったようです。

正当に利益を上げて妬まれてしまうということはあるでしょうが、このような理由であれば投資先から外すという選択肢はありません。
しかし、ズルいことをして一般大衆からそっぽを向かれてしまうような企業は、例え利益を上げていても投資する気にはなれません。

投資家としては、そのような感情は置いておいて、まずは投資で利益を上げることを優先するという考え方も間違ってはいないと思います。

そらシューの場合は、やはりスギHDやファーストリテイリングのような企業は、いくら自分にも利益があろうとも投資先にはなり得ませんし、更に商品を購入したりサービスを受けるということも控える対象になります。

まぁ、それぞれ自分のスタイル、ルール、ポリシーというものを確立した者が一流の投資家なのかなと思いますね。

個別株
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そらシュー

投資の必要性に気付き、マネーリテラシーの向上と資産運用に取り組んでいます。
運用は、ideco、積立nisa、ETF、投資信託によるインデックス積立投資です。

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