FIREに参考となる書籍2冊+4

読書書籍
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FIREとは

FIREとは、Financial Independence Retire Earlyを略したもので、Financial Independenceは経済的自立、Retire Earlyは早期退職を意味します。

莫大な資産があればよいのですが、ほとんどの人が、FIREするには入金を増やし、支出を減らし、マネーリテラシーを向上させることが必要になります。

そらシューが読んだFIREに役立ちそうな書籍です。

最強の早期リタイア術

FIREについて、かなり幅広い周辺知識まで触れられているため、FIREを目指す方以外の、投資をこれから始めようとする初心者のマネーリテラシー向上にもってこいの本だと思います。

4%ルールについて書かれています。また、4%ルールどおりにしていても、5%が失敗する。その失敗を回避するために、現金クッション利回りシールドについても触れられています。

おすすめ度:★★★★★ 星5つ

父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え

会社に縛られないお金を早く貯めることについて、主に資産運用の考え方が書かれた本です。

資産形成するための基本的な知識や考え方、避けて通れない暴落をどのように乗り越えるかが書かれています。

また、具体的な銘柄などにも触れられていて、これから投資を始める方も、具体的にどのような銘柄に投資すべきかがわかり易くなっています。

おすすめ度:★★★★★ 星5つ

老後のお金の不安がなくなる本

主に、公的年金や退職金について書かれています。

直接FIREについての本ではないですが、FIRE後もいずれ公的年金を受給するときがきます。また、早期退職時にも退職金を受け取ることがあるかと思います。

そのときの税金のことや、iDeCoをどのようにして受け取っていくか、毎月の生活費をどのようにして自動的に受け取る仕組みをつくるかなど、老後(FIRE後)のバランスシートやお金の流れなどについて参考になる本です。

おすすめ度:★★★★☆ 星4つ

手ぶらで生きる

ミニマリストについての本ですが、FIREするためには収入を増やし、支出を減らすことが必要になってくるため、支出を減らすことについて、とても参考になります。

かなり極端なので、書かれたことをすべて真似するのは正直厳しいですが、取り入れられるものがあると思います。

おすすめ度:★★★☆☆ 星3つ

(ミニマリストの本としては ★★★★★ 星5つです。)

日々を大切に小さく暮らす

58歳となっていますが、FIRE後の暮らし、FIRE後の子どもが独立した後の暮らしなど、家探しから生活まで参考になりそうな本です。

また、FIREを目指す方の支出を減らす暮らしについても参考にできそうです。

具体的な生活費の支出項目や金額も書かれていました。

おすすめ度:★★★☆☆ 星3つ(FIREの参考としての評価)

あえて選んだせまい家

FIREするためには、収入を増やし、支出を減らすことが近道になります。

支出を減らすには、不要なものを買わない、持たないということが有効です。そのために、あえてせまい家を選ぶということも有りではないかと思います。

せまい家でいかに快適に暮らすかについて、参考になる本です。

おすすめ度:★★★☆☆ 星3つ(FIREの参考としての評価)

いかがでしょうか。
FIREについて書かれた本は、どうしても似通った内容になるため、幅広い分野からチョイスしてみました。日々を大切に小さく暮らす、あえて選んだせまい家の2冊は、そらシューが家探しをした際に役立ちました。

書籍
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この記事を書いた人
そらシュー

投資の必要性に気付き、マネーリテラシーの向上と資産運用に取り組んでいます。
運用は、ideco、積立nisa、ETF、投資信託によるインデックス積立投資です。

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