高配当ETF セレクト10

etf13投信ETF

ETFとは、Exchange Traded Fundsの略で、上場された投資信託です。

株式と投資信託のそれぞれの特徴などを合わせもつため、投資信託のように分散投資ができ、株式のようにリアルタイムで売買ができます。

株価や債券、リート、コモディティなどの指数に連動する運用成果をめざします。

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セレクト高配当ETF10

高配当のETFを10個あげてみました。
※利率は2021年5月1日時点

1.【1319】NEXTFUNDS日経300株価指数連動型上場投信
 配当利回り:5.84%
 ※直近の分配金が多かったため高利回りになってます

2.【1497】iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債ETF
 配当利回り:4.08%

3.【1615】NEXTFUNDS東証銀行業株価指数連動型上場投信
 配当利回り:3.88%

4.【2519】NEXTFUNDS新興国債券JPモルガン・エマージングマーケット
 配当利回り:3.85%

5.【1495】上場インデックスファンドアジアリート
 配当利回り:3.74%

6.【1555】上場インデックスファンド豪州リート
 配当利回り:3.43%

7.【1489】NEXTFUNDS日経平均高配当株50指数連動型上場投信
 配当利回り:3.40%

8.【1343】NEXTFUNDS東証REIT指数連動型上場投信
 配当利回り:3.19%

9.【1478 】iシェアーズMSCIジャパン高配当利回りETF
 配当利回り:2.78%

10.【2515】NEXTFUNDS外国REIT・S&P先進国REIT指数
 配当利回り:2.43%

12.【1496 】iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債ETF
 配当利回り:2.33%

高配当ETFで注意する点

利回りは変動するため、利回りのみで購入を決めるのではなく、信託報酬や資産総額なども確認して購入しましょう。
また、いくら配当が高くても基準価格が下がり続けている銘柄もあります。チャートの確認も必要です。

保有している高配当ETF

現在保有しているETFです。下記の他、【2515】NEXTFUNDS外国REIT・S&P先進国REIT指数や【1497】iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債ETFも保有を検討しています。

【1478 】iシェアーズMSCIジャパン高配当利回りETF

  • 配当利回り:2.78%
  • 信託報酬:0.19%
  • 純資産総額:389億円
  • 組入銘柄上位10:
    セブン&アイ・HLDGS 5.81
    伊 藤 忠 5.41
    パナソニック 5.31
    ブリヂストン 5.26
    日本電信電話 4.97
    ソフトバンク 4.89
    トヨタ自動車 4.87
    KDDI 4.67
    大和ハウス 4.29
    東京海上HD 4.14
1478

【1343】NEXTFUNDS東証REIT指数連動型上場投信

  • 配当利回り:3.19%
  • 信託報酬:0.16%
  • 資産総額:4221億円
  • 組入銘柄上位10:
    日本ビルファンド 6.9
    ジャパンリアルエステイト 6.1
    GLP 5.0
    日本リテールファンド 4.9
    野村不動産マスターファンド 4.8
    日本プロロジスリート 4.8
    大和ハウスリート 3.7
    オリックス不動産 3.4
    ユナイテッド・アーバン 2.9
    アドバンス・レジデンス 2.9
1343

【2519】NEXTFUNDS新興国債券エマージングマーケット

  • 配当利回り:3.85%
  • 信託報酬:0.19%
  • 資産総額:10億円
  • 組入銘柄上位10:
    RUSSIAN FEDERATION 2.4
    REPUBLIC OF ARGENTINA 2.3
    REPUBLIC OF ARGENTINA 1.8
    REPUBLIC OF TURKEY 1.4
    RUSSIAN FEDERATION 1.4
    REPUBLIC OF ARGENTINA 1.3
    FED REPUBLIC OF BRAZIL 1.3
    TURKEY GLOBAL 1.3
    UNITED MEXICAN STATES 1.3
    FED REPUBLIC OF BRAZIL 1.2
2519

米国ETF(ドル建)

  • VYM バンガード米国高配当株式ETF
  • DHS ウィズダムツリー高配当ファンド

高配当ETFを購入する理由

そらシューが高配当ETFを購入する理由です。

投資信託は、老後の生活費を捻出するためには、少しずつ売却する必要がありますが、ETFは分配金があるので売却する必要がありません。

ETFは、老後の年金を生み出す一生売ることのない資産として購入しています。

ETFの目標金額は5000万円で、毎月10万円の年金を目指しています。
「5000万円 × 3% = 150万円(年間配当)
150万円 × 0.8(税金20%) = 120万円 月額10万円

ETFのメリット

個別に株を沢山買って分散させなくても、低価格で分散投資をすることができます。

上場している株式と同じように、リアルタイムで売買することができます。

投資信託に比べて、信託報酬等のコストが低い

ETFのデメリット

分配金が自動再投資されないため、自分で再投資する必要があります。

分配金を受け取る度に税金が引かれるため、投資信託の再投資に比べると複利効果が薄くなる

投資信託のように自動積立ができません
(米国ETFは自動積立が可能です。(SBI証券など))

ETFは上場しているため需給によって価格が決まります。そのため、基準価格と乖離することがあります。

投信ETF
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そらシュー

投資の必要性に気付き、マネーリテラシーの向上と資産運用に取り組んでいます。
運用は、ideco、積立nisa、ETF、投資信託によるインデックス積立投資です。

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