FX手仕舞い

日銀砲未分類

為替相場の上げ下げを利用して、通貨の交換をしながら為替差益で利益を上げる取引、または通貨間の金利差(スワップ)を利益とする取引です。

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FXを手仕舞い

ドル円が110円を超えました。

そらシューは、108円台と104円台それぞれ1ロットずつのロングポジションを持っていましたが、本日、110円を超えたので利確してポジションを解消し、ノーポジとなりました。

次は、100円を切ることがあれば、ポジションを考えます。

FXをはじめたきっかけ

FXが投資にあたるか否かは争いがあるところですが、投資を始めるずっと前の2010年にFXの口座を開設しました。

当時は105円くらいになると、ニュースで円高が進んでいると報じられる頃でした。

民主党政権下でどんどん円高が進み、100円を切り、90円を切り、80円を切ろうとしていました。

この頃は、今の株ブームのように、FXブームになっていて、口座開設が急増し、口座開設するだけで1万円もらえるような頃でした。そらシューも口座開設して1万円もらいました。

為替介入 日銀砲

2010年9月15日10時30分頃、ちょうどログインしてチャートを見ていたところ、急激に吹き上がる現象が・・・

これは・・・ これは・・・

直ぐにロングポジションを取りました。

みるみるうちに、83円あたりから85円まで吹き上がりました。

日銀による為替介入。日銀砲です。

しかし、その後も円高は進み、70円台まで下落しました。当時は50円まで下がるとまで言われていました。(たしか、紫の頭の人が言ってました)

結局、そらシューは±0くらいでポジションを解消し、次にポジションを持ったのは2016年9月でした。

リアルタイムで日銀砲に出会えたのはいい思い出です。

大統領選挙 トランプ大統領誕生

2016年米国の大統領選挙、当時はヒラリー氏が有利と言われ、開票序盤はヒラリー氏が着実に票を取っていきました。

為替はどんどん円安へ。

しかし、開票後半に入ると、トランプ票がどんどん増え形勢逆転。次第に円高方向へ進みだしました。

当時は、トランプ政権が誕生すると100円を切るような円高になると言われていて、実際にトランプ氏優勢となると、どんどん円高が進みました。

そらシューは、ここはチャンスだと思い、約6年ぶりに口座にログイン、すぐさまショートポジションを取りました。102円台でした。

はじめのうちは、100円を切る寸前まで円高が進み、思惑通りに含み益となりましたが、当選が決まるや否や一気に円安に進みだします

テレビでは専門家が「トランプ政権が誕生すれば、一気に100円を試す展開になるでしょう」と言われてましたが、すっかりその気になってポジションを取ってしまいました。

損切せずにロングポジションをとって両建ての状態にしました。当時開設していた口座は、ロングもショートもスワップが同額になっていたため、値動きがあっても損益は動かない状態でした。

ある時、ロングとショートのスワップが同額ではなくなるとのメールが届き、それを機にショートポジションを損切しました。マイナス1万円でした。

このときのロングポジションは、本日、数年間のスワップを合わせて6万円の利益でポジション解消しました。

FXはゼロサムゲーム

FXは利益と損失の総和が0になるゼロサムゲームと言われています。

つまり、利益の取り合いをしなければなりません。みんな儲かって幸せとはいきません。

FXもプロがたくさんいるわけですから、そのプロたちと勝負して勝つ必要があります

利益が出ている今、ポジションを解消し、勝つ確率が高すぎると思うくらいまでお休みします

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そらシュー

投資の必要性に気付き、マネーリテラシーの向上と資産運用に取り組んでいます。
運用は、ideco、積立nisa、ETF、投資信託によるインデックス積立投資です。

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